- 大学生協様向け 研修 色彩セミナー 08/02/08
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2008年2月8日
大学生協様の研修会にて色彩セミナーを行いました。

◆第一講座「食と色彩」
<内容>
・「食べ物」にも必ずついている「色」
・「食べ物」を美味しく感じるか、感じないかには色彩が大きく関わっている。
・思わず手にとってしまう配色例とは
・「色」と「栄養」の関係には深いつながりがあった。
色の効果による「美味しく見える色・美味しく見えない色」
~私たちは自然界の「食べ物」の「色」をおいしく感じる~「美味しく見えるテーブルカラーコーディネート」
~同じ「トマトとオクラのサラダ」が「お皿の色」が変わる事によって
見え方・印象がどう変わるか?について~◆第二講座「デザインと色彩」
<内容>
・「デザインと色彩」には深い関わりがある。
・「デザイン」が良くても「色彩」が合っていなければ総合的に良く見えない。
効果的な「POP配色」について
~実際の商品パッケージの色使いから 「味のイメージに合う色使いとはどんな色使いなのか?」
というのを検証 「色彩心理を取り入れた 効果的で食べたくなるPOPの色使い」
~イメージ配色について◆演習
実際の大学生協で使用されている写真つきメニューの「思わず手がのびる配色例」を実習
冷奴(白)の隣には何を並べる?ほうれん草(緑)を思わずとってしまう配色とは?
読みやすいPOP配色を色鉛筆を使って<セミナー感想>
*中国・四国の大学生協の店長さん15名さんが集まっての色彩セミナー。
売り上げアップにつながる商品の並べ方を実習していただきました。
同じ商品でも並べ方ひとつで売り上げが変わります。
またバランスよく色をとればおのずと栄養もバランスがとれます。
「先日は、ご多忙中にもかかわらず、ご講演を賜りまして、 誠にありがとうございます。
先生の講演を通じて、普段は何気なく使用している「色」について考えることが出来ました。
視覚からの情報が大半の判断を占める中、
その視覚に最も訴える「色」をセンスで決めているという実態を反省しつつ、
補色の関係など理論で裏付けられることを聞くことが出来、
なるほどと実感することが多かったです。
センスを否定するわけではないですが、
センスだけではどうにもならない領域を知ることが出来たような気がします。
また、具体的な事例でご紹介を頂き、大変分かりやすかったです。
私どもにとりまして、たいへん学ぶところの多い、有意義なご講演に、
あらためて御礼を申し上げます。」講座主催者 NT様より ご依頼企業 大学生協 中国・四国事業連合様
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